2020年メディア寄稿集

2020年メディア寄稿リストです。

ご依頼など、なにかございましたら下記メールアドレスにご連絡ください。

tatsumijunk@gmail.com

 

ご依頼の際にはおおむねの納期と報酬額を記載いただけると幸いです。

各媒体プロフィールページ

CINRA.NETCosmopolitan JapanELLE Japan, Real Sound, クランクイン!文春オンライン 

 

【2020年版】今観るべきおすすめ社会派ホラー映画BEST12 (ELLE JAPAN)

 US中心に「社会派ホラー映画」を12作紹介しました。公開中「透明人間」や「ババドック」等のフェミニズム、「ミッドサマー」や 「ゲット・アウト」が仕掛けたっぷりに示す人種主義、そして「パラサイト」とも通ずる格差の上下を突きつける「アス」……環境破壊にまつわるエコホラーは今だとより恐ろしい?

BLM運動でハリウッドにも変革のとき ジョン・ボイエガマイケル・B・ジョーダンらのアクション (Real Sound)

 ハリウッドのBlack Lives Matter動向を追いました。白人/警察優越的とされる人気コンテンツが打ち切りや一時的な配信停止とされる一方、黒人にまつわる人種問題を描いた作品の需要が急上昇。支持に回った有名企業と「多様性」ビジネスの関係が指摘されるなか、現場での不遇な扱いを告発する黒人エンターテイナー/クリエイターも続出。重要視されるのは黒人のキャリアアップ。TV企業幹部が明かした「女性と有色人種を1人ずつ入れればあとは白人男性でOK」な人事スタイルの横行はやっぱり感……

辰巳JUNKはTikTokでこの人にゾッコン! (GINZA 2020年8月号)

 「GINZA 2020年8月号」の最新映像トピックス特集にて、TikTokスターを紹介してます。プラットフォーム特色としては「ゆるさとユーモア」。CelineやPRADAなど、ラグジュアリー・ファッション界も騒がせる10代スターが続出する一方、元祖スーパースターたちも参加。その代表格は勿論ジェイソン・デルーロ先生

アメリカ女性スターの「フェミニスト」宣言。激しいバッシング、それでも止まらなかった彼女達が繋いだ歴史 (ハフポスト)

 アメリカの女性ポップスターの賛否両論だった女性表現を紹介しました。1990年代逮捕されそうになったマドンナ、2000年代ティーンアイドル産業に反抗したクリスティーナ・アギレラ、1010年代フェミニスト宣言を広めたビヨンセ。女性表象が多様化する中、テイラー・スウィフトケイティ・ペリーの抱擁にはポップミュージックの歴史が内包されている?

新記録連発! BTS防弾少年団)がトップスターとして米国で評価された7つのポイント

 BTSアメリカでどんなところを革命的と評価されてるのか、7つ紹介しました。KPOPやアジア人への偏見を崩した音楽表現、言語やジェンダー、ファンダム関連が定石ですが、米国音楽界からすると大きいのはスポンサーシップ帝国だったり。あとツアー興行収入3位は凄い。

45歳・無職で離婚を突きつけられた女はどう生きる? 安野モヨコ『後ハッピーマニア』が描く、90年代の青春の20年後 (Real Sound)

 安野モヨコ『後ハッピーマニア』について書きました。衝撃の離婚願いから始まるものの、改めて前作を読むと納得の流れの「結婚/婚姻関係」テーマ。「1990年代の20年後」とその落とし前は90年代を象徴するサーガだから描けるもの。あと最強ハッピーマニアはタカハシ説

 

遠い場所の情報や物語を覗ける、8つの海外メディアウォッチの醍醐味 (She is)

 ふだん見ている海外メディアを紹介しました。ほぼUSで、動画ニュースや統計、エンターテインメント、アートなど。Voxの批評家が質問に応えて本を紹介する企画やNowThisブラピ&レオ出演動画、Refinery29のマスク装着時のスキンケアなど、おすすめ記事も載せてます。

「正義の戦い」K-POPファンのゲリラ的BLM運動を米メディアが絶賛したワケ (文春オンライン)

 ファンダムの政治運動「ファン・アクティビズム」について書きました。BLM運動でタグを乗っ取ったK-POPファンの統率力、一方で右派が作者&ファンダムに勝った「カエルのペペ」事件、「ファン・アクティビズム」元祖的存在『ハリー・ポッター』ファンダム騒動に見る「表現/クリエイターに共鳴した運動」の難しさなど

レディー・ガガの闘争。愛のために闘い踊る「クロマティカ」とは (CINRA.NET)

 レディー・ガガの新作『Chromatica』のコンセプトを探りました。「クロマティカ」とは惑星やファンタジーではなく、ガガの世界の見え方。ハッピーエンドで終わらず葛藤がぶり返す日記のような歌詞、BLM運動等でリリース後も続く「カインドネス・パンクス」な精神など

ガガ、ビヨンセ、トランプ…セレブから見るアメリカ社会の現在 辰巳ジャンクさんインタビュー (好書好日)

 拙著『アメリカン・セレブリティーズ』について篠原諄也さんにインタビューして頂きました。ブリトニー・スピアーズからトラヴィス・スコットまで、2010年代に急変したゴシップ文化、フェミニズム旋風、現在のBLM運動や将来的な大統領選挙、ヴァーチャル/宇宙ブームetc語っています。

放送再開にファン歓喜 『M 愛すべき人がいて』はなぜ“人に喋りたくなるドラマ”なのか (文春オンライン)

 ドラマ『M 愛すべき人がいて』について書きました。頭を空っぽにして見なければ振り落とされる「無防備な笑い」+記号90s東京&ヒット曲でノスタルジー喚起というSNS実況最強コンテンツ。一方、原作小説で長期キャリアについても触れられた浜崎あゆみやっぱり凄いよねと……。 

ジョーイ・バッドアスなどからの批判も? 「Blackout Tuesday」ストライキから考える問題点と課題 (Real Sound)

 音楽関連企業のストライキ運動 「BlackOutTuesday」について書きました。「BlackLivesMatter」に賛同した有名ブランドには、Joey Bada$$等ミュージシャンからの批判も。経済格差を押し進めるメガ企業の社会正義表明は「偽善」? 政治表明「流行」にある大企業の内実はどうなのか、厳しい目が増加。

シーアの「踊れるダークネス・ポップ」は2020年、いかに変容したか? 辰巳JUNKが解説 (Rolling Stone Japan)

 シーア「Together」を紹介しました。ビヨンセやリアーナらスターへの提供作ふくめて「踊れるダークネス・ポップ」作風で知られる彼女の新曲は、監督映画『Music』挿入歌で、子供向けレベルに明るい…!?  「高揚コーラス不在のサッドソングは難しい」など、かつて語ったヒットポップ創作のルールも興味深いです。

性行為30回で億万長者に、自殺者は3人に リアリティ番組が過激化したイギリスでの顛末 (文春オンライン)

 "Love Island"等の過激リアリティショーで相次いで自殺者が出たことを受けて、議会が規制を決定したイギリスの状況を書きました。成り上がりの夢と「急速な名声」問題、視聴者参加型番組がバッシングを生みやすい調査、ヤラセゆえにハラスメントが横行する制作現場など。

映画『ポップスター』パンフレット (ギャガ株式会社配給)

 2020年6月5日(金)より日本公開されたナタリー・ポートマン主演映画『ポップスター』劇場パンフレットにコラムを掲載していただきました。本作のポップスター像に特定のモデルはいないそうですが、深刻な社会問題とセレブリティのゴシップが同じように扱われる社会を描く映画なため、近い存在としてカニエ・ウェストブリトニー・スピアーズを提示しています。また、拙著『アメリカン・セレブリティーズ』に登場する「21世紀を振り返って思い出されるのはコロンバイン高校銃乱射事件、9.11、カニエ・ウェスト」という発言主は本作の監督ブラディ・コーベットだったりします。

不眠症でも「家賃は払わなきゃ」……30代に突入した人気インフルエンサーたちの悲惨な末路――2019年 BEST5 (文春オンライン)

 「文春オンライン」健康部門2019年ベスト2として、拙稿『不眠症でも「家賃は払わなきゃ」……30代に突入した人気インフルエンサーたちの悲惨な末路』が再掲載されました!  不眠症でも「家賃は払わなきゃ」……30代に突入した人気インフルエンサーたちの悲惨な末路――2019年 BEST5 | 文春オンラインNetflixドキュメンタリー『アメリカンミーム』を軸に、性差別キャラの後悔やパリス・ヒルトン不死計画など追っています。

人生山あり谷あり。あのボーイズバンドのメンバーは今……?【US編】 (ELLE JAPAN)

 2000年代USボーイバンド版「あの人は今」を紹介しました! 「第二の全盛期」BSBがイン・シンクとのコラボを拒否? ジェシカ・シンプソンと結果的格差婚になった98Degreesメンバー、局部の大きさ騒動で再結成ご破算のB2K、白血病と闘いながら再結成をやり遂げたLFO、『glee』シュー先生の黒歴史など

UKボーイバンド編はこちら

Lady Gaga『Chromatica』解説:ポップに回帰した理由と辿り着いた進化 (Udiscovermusic)

 レディー・ガガ本人すら驚かせた『Chromatica』のハッピーな「ポップ回帰/進化」、その闘争を考察しました。2016年「もう“レディーガガ”になるのは無理」と吐露した彼女は、『Joanne』『アリー/スター誕生』にて自然路線にシフト。それらを経たダンスポップ・カムバックの本作は、そのゴージャス衣装から初期の様相とは異なる。パーソナルな心情を描く『Chromatica』は、ポップルーツを抑圧の歴史から取り戻す闘いだった? 

チャーリーXCXがファンと作り上げた新作。コロナ禍の感情を歌う (Kompass)

 コロナ禍にリモートで制作されたアルバムCharli XCX『how i'm feeling now』について書きましたCDディスク 前半はDIYな制作法、大々的な共作でファンの知識に驚かされたことやクリエイター支援構造。後半は内容について、自主隔離生活に変動する感情、外出を望むアンセムなど

伝記映画やドキュメンタリー製作、さらには出演まで 音楽スターにまつわる映画ブーム到来!?(Real Sound)

ハリウッド中心の音楽スター映画ブームの業界事情を探りました。ストリーミング普及により、映画と音楽産業の蜜月が進行、『ボヘミアン・ラプソディー』等の伝記映画で音楽消費UP。ノスタルジー喚起は音楽が一番? ストリーミングではドキュメンタリーバブル。The Weekndなど映画と音楽の化学反応も……

波瀾万丈。あのボーイズバンドのメンバーは今……?【UK編】 (ELLE Japan)

 2000年代UKボーイバンド編「あの人は今」を紹介しました!SMAPとつながったあと全員破産したBlue、ジャングル王Westlife、引きこもったBusted、平和なMcfly、業界の悲劇Wanted、BTSを応援しながらボーイグループ産業の問題を語るBoyzone、農業経営JLSなど10組です。

bayfmアメリカン・セレブリティーズ』トーク書き起こし (miyearnZZ Labo)

 出演させていただいた渡辺志保さんのbayfmラジオ「MUSIC GARAGE ROOM101」の5月8日、5月12日回『アメリカン・セレブリティーズ』トークをみや〜んさんに書き起こししていただきました! 

ラヴィス・スコット×フォートナイト なぜ「歴史的」だったのか? (CINRA.NET)

 『Fortnite』トラヴィス・スコットのバーチャルコンサートについて書きました。「豪華で未知」なショーが激減したコロナ禍に「歴史的転換点」とされた10分足らずの公演では、観客が宇宙に飛んだ? アーティスト側は世界ツアー1年分を10分で稼ぐほどの利益を手に入れ、さらにその後も無料で中長期的宣伝が得られる仕組み。ニューヨーク市人口を超える参加者は没入感を得る。『Fortnite』の野望はインターネットの次の空間「メタバース」?  コロナ禍、Zoomや『どうぶつの森』によりバーチャルコミュニケーション普及した今、注目される分野。また、歴史的公演トラヴィスがぴったりだった理由など。  

辰巳JUNKが著書で語る、ポップカルチャーとセレブの裏にある社会問題 (Udiscovermusic)

 著書『アメリカン・セレブリティーズ』についてインタビューして頂きました。なんと書き起こしは、ラジオリスナーにはお馴染みmiyernZZ Laboのみや〜んさん ! プライベート情報から書籍内容、マイリーやロック様など漏れたセレブまで、ラジオ風の喋りで読みやすくなっております! 

ウイルスから世界を守るロック様の勇姿、ビヨンセの豪勢なコーチェラ公演…etc.【自粛中だから見たい景気がいい映画】(日刊サイゾー)

 「自粛中だから見たい景気がいい映画」を紹介しました!見やすさ重視のAmazon/Netflix配信作で、アクション『ワイルドスピード/スーパーコンボ』旅行『マーダーミステリー』 映画好きには『ルディレイムーア』。『フリーファイヤー』やビヨンセなど裏おすすめも

The StrokesやD・グローヴァー…米大統領選候補の誰を支持した? (CINRA.NET)

 アメリカ民主党の大統領レース候補を"支持セレブ"から振り返りました。Vampire Weekendやアリアナ・グランデなどインディロック&ポップスターに大人気のバーニー・サンダース、エレン・デジェネレスやグウィネス・パルトロウなど親世代に好かれる「若きホープ」ピート・ブディジェッジジャネール・モネイや『クィア・アイ』ジョナサンなどマイノリティ運動家の信頼を得たエリザベス・ウォーレン、「安全」ブランドのジョー・バイデン新型コロナウイルス禍では、ガンビーノら個性派を惹きつけたアンドリュー・ヤンのベーシック・インカムが最注目?

辰巳JUNKが解説、今日のポップカルチャーを知るための25の新常識 (Rolling Stone Japan)

 「政治混乱」や「ファンダム」「ノスタルジア」など、2010年〜20年ポップカルチャーの新常識をワード別に紹介。ビヨンセやドレイク、ゲースロなどコンテンツ例も豊富です。雑誌版の転載に加えて「ビデオゲーム」など5つ書き下ろし! 自著『アメリカン・セレブリティーズ』とも結構かぶってます!

【出演】 5/8,5/12 bayfmMUSIC GARAGE ROOM101」

 渡辺志保さんのbayfmラジオ番組「MUSIC GARAGE : ROOM_101」で自著『アメリカン・セレブリティーズ』をたっぷり語ります! 登場回は5/8, 5/12それぞれ金曜日27時≒深夜3時から! 関東周辺/課金民ならradikoで聴けます。 

著書『アメリカン・セレブリティーズ』(スモール出版)

アメリカン・セレブリティーズ

アメリカン・セレブリティーズ

  • 作者:辰巳 JUNK
  • 発売日: 2020/04/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 20組のセレブリティからアメリカ社会を負う著書『アメリカン・セレブリティーズ』が発売致しました。よろしくおねがいします。概要や目次、試し読みはこちら。

辰巳JUNKが語る、セレブの言動に見る米エンタメ界のダイナミズム 「本業だけじゃない手腕も必要とされる」 (Real Sound)

 書籍『アメリカン・セレブリティーズ』刊行にあたり飯田一史さんにインタビューしていただきました! USセレブ界のダイナミズムや影響された映画や本、おすすめメディアほか、レディー・ガガの新作『Stupid Love』や、何故か『どうぶつの森』について熱論しています。

レディー・ガガは“格差の問題”を指摘 海外セレブ、新型コロナでどう立ち上がった? (クランクイン!トレンド)

 新型コロナウイルス拡散におけるUSセレブの反応を紹介しました。自己隔離が増えるなか流行する「みんな一緒」啓発、それに対して「格差問題」を指摘したレディー・ガガ。彼女やリアーナが行う、困窮する人々への支援ほか、チャリティソングを出したアーティストも。

ガーウィグ×ローナンの名コンビによる現代版『若草物語』 (ENGLISH JOURNAL 2020年5月号)

 ENGLISH JOURNAL 2020年5月号の公映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』特集コラムを載せて頂きました。グレタ ・ガーウィグ監督&シアーシャ・ローナン主演タッグの前作『レディ・バード』と地続きな演出やエマワトソンが表現したかったフェミニスト像など

ハーレイ・クイン』衣装に隠されたヒミツを解剖! 実はそれぞれに深い意味が (クランクイン!トレンド)

 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のコスチュームに込められた意味を紹介しました!「ジョーカーの恋人」自認が強かった前作から変わってパンクな「独立した自己」ファッションのハーレイクインほか、コミックやマリリン・モンローブラッド・ピットらの名作映画からの引用も。

「恋は盲目」を検証する社会実験『ラブ・イズ・ブラインド』 (CINRA.NET)

 Netflixで人気を博す「アンチ・スマートフォン」な社会実験リアリティショー『ラブ・イズ・ブラインド』 とアメリカの恋愛事情について書きました。出会いの場No1になったデートアプリが持つ外見主義へのアンチテーゼ、その「隔離恋愛」システムが新型コロナによって人気爆発? 案外共感できる保守的な結婚観など

グライムス(Grimes)はなぜ日本のアニメ/ゲーム文化を偏愛する? (Mikiki)

 グライムスと日本アニメ&ゲーム文化の関係を探りました。北米では珍しい「かわいさ」概念の考察はなるほどなと思ったり……。新作『Miss Anthropocene』 は「気候変動の女神」コンセプトということで、引用作品も『少女革命ウテナ』に『新世紀エヴァンゲリオン』と盛りだくさんアポカリプス!

TikTok流行から自殺率増加まで トレンドから読み解く“米ティーンの光と影” (クランクイン!トレンド)

 アメリカのティーン事情と人気コンテンツについて書きました。"陽"なTikTokに"陰"なビリー・アイリッシュ、不安を巻き起こすメンタル問題や気候変動などさらってますが、全体的にはハードドラッグ使用や早期妊娠が減って「安全で真面目な世代」と言われていたり……

50歳目前の“ラップゴッド”EMINEMが提唱する、ラッパー的「働き方改革」のススメ (日刊サイゾー)

 まさかの定時労働を厳守しているエミネムの仕事術をテーマに書きました。たゆまぬ努力やサプライズ・リリースに踏み切った理由、一般人は99%達成不可能な #GodzillaChallenge など、50歳前にして話題をつくりつづけるマーケティング術、光り輝く「彼らしさ」を探求。 ちなみに、”Godzilla”がヒット中のエミネムには、この怪獣の名前をラップした曲がまだまだあります。合計7曲紹介したプレイリストがこちら

Halsey / MANIC :ファンダム出身者が贈る、バラバラな「好きなもの」の集合体 (The Sign Magazine)

 ホールジー『Manic』レビューを書きました。フェイバリット映画の台詞がサンプリングされたり、彼女のルーツでもあるTumblrっぽさ満載と思ったので、ネット民的な視点で探ってます! 懐かしのテイラー・スウィフトxハリーCP楽曲も!

映画愛&スピーチに感動! 第92回アカデミー賞“見逃してほしくない”名シーン (クランクイン!トレンド)

 2020年アカデミー賞授与式のハイライトを紹介しました。落選組を祝福した音楽、『パラサイト』組の映画愛に満ちたスピーチなど盛り沢山! トリビアとしては、助演女優賞ローラ・ダーンが演じた弁護士のモデルが助男賞ブラピの離婚調停に関わってたり……

アカデミー賞4冠】“字幕を読まない”米国で『パラサイト』大ウケの2つの理由 (文春オンライン)

 祝・アカデミー賞作品賞受賞! ブラッド・ピットなどハリウッド・スターも大熱狂、アメリカにおける『パラサイト』人気を探りました。北朝鮮アナウンサーなど「韓国のローカルネタ」ばかりなこともインターネット人気に貢献? それと同時に世界中で共感されるユニバーサルな経済格差テーマ。そして何より最高に面白い!

ハスラーズ』の怒り。オスカー候補から漏れた事実も物語と共振 (CINRA.NET)

 映画『ハスラーズ』について書きました。アカデミー賞落選が話題になりましたが、リーマンショックを軸に経済的不平等に怒るストリッパーの物語なので、落とされた事実も内容に共振するかなと。『ジョーカー』『パラサイト』との共通点やJLoスーパーボウルも触れています。

ラジオ出演 映画『ハスラーズ』特集 (blockfm『MUSIC GARAGE : ROOM 101』) 

radikoページ  http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20200208030000

 2/7(金)27:00放送、ラジオblockfm『MUSIC GARAGE : ROOM 101』にて渡辺志保さんとジェニファー・ロペス出演映画『ハスラーズ』について語ります! USストリップ事情や劇中流れるブリトニー・スピアーズ等の2000年代ヒット曲、キム・カーダシアン登場シーンなど盛り沢山。放送後1週間はradikoで聞けるようです。

『パラサイト』&『ジョーカー』に共通点? アカデミー賞ホットな見どころ紹介! (クランクイン!トレンド)

 2020年アカデミー賞ノミネートのホットな見どころを紹介しました!日本でも話題な異色作『ジョーカー』『パラサイト』の共通点、ホアキンにブラピとスター祭りな男優部門、一方惜しまれたのは「女性」落選。公開/配信中の話題作も目白押しなので今年は楽しいはず。補足としては、ノミネート発表後の前哨戦で『1917』が作品賞部門トップに躍り出て『パラサイト』が攻め入る構図になったこと。また、アニメ部門のディズニー覇権を崩したNetflixが最多ノミニー・スタジオに輝きました。

改めて大フィーバー! ジェニファー・ロペスがオスカーにノミネートされないことでわかったこと5 (ELLE JAPAN)

 アカデミー賞落選サプライズ事件を通して「2020年J.Loフィーバー」を探りました。過小評価されたレジェンドの再評価、そして映画『ハスラーズ』の革新的な女性表現はジェニファー・ロペスにしかできなかった!? などなど、ファッション・シーンやベン・アフレックも交えて追求

女性アーティスト飛躍の年に! 2020年グラミー賞本命「BIG4」をおさらい (ELLE JAPAN)

 第62回グラミー賞はフレッシュな女性イヤー?女性フロントランナーを豆知識つきでおさらいしました。喧嘩から復帰した新女王アリアナ、最年少ビリーと下積み長きリゾの「陰vs陽」対決、再評価されるテイラーが作曲家として新記録?など

友だちから宿敵へ…テイラー・スウィフトと因縁関係のセレブ (Cosmopolitan Japan)

 新曲の歌詞になぞらえてテイラー・スウィフトの「友達だった宿敵セレブ」を紹介しました! 定番のペリー&カニエのほか、キャリア初期はテイラーに感謝していたビーバー&ニッキ、親友軍団の裏切りなど、懐かしネタとしてもどうぞ!

デジタル大停電、AI戦争、食糧危機……。大作映画が予言する2020年以降の世界は? (ELLE JAPAN)

 2020年代を予言する(かもしれない)映画を紹介しました。東京五輪だけではない『AKIRA』、『ブレイドランナー』デジタル大停電、イーロンマスクが挑戦する『攻殻機動隊』、すでに当たってる?移民と少子化や環境問題、自信満々『ターミネーター』キャメロン監督など

ホールジー(Halsey)、“わかりにくい存在”であり“既存の型にはまらない”新女王の魅力とは (udiscovermusic)

 3rdアルバム『Manic』を記念して、ポップの新女王ホールジーを紹介しました。アデルに次ぐ大ヒットで正真正銘トップに到達、BTSとの共通点、「男の世界」だったパンク・シーンの経歴とフェミニズムなルーツ回帰、さらに挑戦ジャンルが増えた新作etc、入門的ガイド 

〈サイン・マガジン〉のライター陣が選ぶ、2019年のベスト・アルバム、ソング&映画/TVシリーズ5選 by 辰巳JUNK (The Sign Magazine)

 2019年ベスト……というよりUSポップカルチャーのトレンドに沿って印象深い作品を順不同でチョイスしました。音楽は陽気ポップにジ・アメリカーナ、TVはハードな実話旋風に皮肉コメディ帰還、『OITNB』『GoT』『アベンジャーズ』が終わり新時代へ?  

意外といた!「セルフプレジャー」について語った女性セレブ (Cosmopolitan Japan)

 セルフプレジャーについて語った女性セレブを紹介しました! カーダシアン直伝レッスンや『マジックマイク』などセレブが最中に思い浮かべるイケメン俳優、最高齢80代の豪語、アンセム・ソングやタブーを破る大切さなど


前年度メディア寄稿集